※※※ DVハンフィクション小説 『 ひとりで ふさぎこまないで・・ 』 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

■□ DV相談に関して □■

ドメスティックバイオレンス

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
DVハンフィクション小説 DV相談に関して ■ DV考
■ 内閣府サイト ■ 配偶者からの暴力被害者支援情報 
・ 内閣府が出しているサイトです。
DV相談に関して
このコーナーでは、

  DV(ドメステックバイオレンス)の相談に関しての、

  レポートを書き記していきます。

  この通りにすれば、必ず解決がするというものではありませんが、

  その指針となることを、期待しています。

  サイト検索をしても、なかなか、公的機関のものが見つからず、

  苦労しましたが、やっと、内閣府の出しているサイトを見つけました。

  上記に紹介をしています。

  ここだと、現状等、あるいは、その機関も見つけ易いかと思います。
 

訴えることも含め、相談に踏み切れない、あるいは、

  また戻ってしまう理由として、次が上げられます。

  ■ DVが継続されると、自分が悪いのではないかと、思うことがある。

  ■ 今だけ我慢すれば、直るのではないか。

  ■ 世間体が悪い。

  ■ 子供のことが、心配である。

  ■ 今後の生活(経済面も含めて)に、不安がある。

  ■ 他の人に、危害が加わるのではないか。

  ■ 今よりもっと、DVがひどくなるのではないか。

 主なものを挙げれば、こういうことになります。

  言葉は悪いが、催眠術にでも掛かっているような時もあるようだ。

  正常な状態ではない時、また、気力さえ失くしている時も、

  あるようだ。

  あなたが、もしくは、あなたが大切に思う人が、悩んでいるのであれば、

  まずは、公的機関での相談をするのが、よいと思う。
 

配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律

 いわゆる、DV防止法が、平成14年4月1日から全面施行された。

 平成16年12月2日に、一部改正がされたが、

 この法律により、それまで夫婦間での、犯罪とまでは認識されていなかった

 暴力が、犯罪として規定されるとともに、

 改正法では、配偶者からの暴力は、犯罪となる行為をも含む、

 重大な人権侵害であると、規定されています。

 最近は、俗に言う逆DV(女性から男性への暴力)とか、デートDVなる、

 まだ、交際中でのDVも、ニュースになっています。

 幼稚性なり、性格に問題がある場合だけでなく、病気の場合も、

 あるようです。

 おかしいと思ったときは、早めの対処が、あなた、もしくは、

 DVを受けている方の為だけでなく、加害者なる相手の為にも、

 なることを、認識すべきでしょう。
 

また、このDV防止法が、世紀の奇法とするサイトもある。

 ■ 架空のデッチ上げで、DVとされたしまった。

 ■ 子供が会いたがっているのに、防止法で会えない。

 ■ 妻や子の住居からの退去命令で、自宅を仕事場としていたため、

     失職の危機にあった。

 ■ 離婚をさせるのは、運動の成果を上げるためだ。

 ■ 調停では、加害者の言い分は無視される。

 など、いろいろと書かれてある。

 私には、これが本当なのか、調べることはできない。

 しかし、この法律で助かった人は知っている。

 この小説のモデルである、三永幸さんである。

 彼女に聞いてみた。

 ・・・ 確かに、加害者に対しての、精神的なものも含めたケアは、

  まだ、手薄なのは聞いていた。

  私の場合は、病院に行き、診断書を提出した。

  確かに、悪用する人は、何処にでもいるのだろうが、

  この法律が、あるいは、このシステムがなければ、私は今も、

  苦しんでいただろう。

  まだ、年数も浅い法律であり、システムである。

  改正すべきところ、改良すべきシステムではあるだろうが、

  奇法だ、無くしてしまえ・・ とは、いかないだろうし、

  また、そうなっては、困る人がたくさんいるはずだ。
 

また、彼女が聞いた中では、このような人は、いなかったということである。

 公的機関が、常に、いつも正しく、全員がきちんとしている・・

 とは、言えない昨今ではあるが、それは、体勢の一部であると思いたい。

 いずれにせよ、できれば、離婚などせず、家族仲良く、

 また暮したいというのが、本当のところであろう。

 まずは相談をして、相談員の人が、こう言うから、そうする・・ではなく、

 色々な方法を知ること、今の状況の正しい把握が、必要であろう。

 もちろん、これを悪用しようなどとは、論外である。

 彼女も、相談をして、き然とした考えができるようになった・・と、

 話しています。

 奇法とする内容が、全てではないことは、明確です。

 また、相談を受ける方がいらっしゃるかと思います。

 このDV問題は、なかなか難しく、時として、隔離・法的問題・警察等、

 個人では、対処ができない問題も、多く含まれています。

 また、その方に、危害が加わる恐れもある、問題です。

 その程度問題ですが、公的機関の相談窓口があることも、

 アドバイスとして、視野に入れておくことも、必要だと考えます。
 

DVハンフィクション小説 DV考トップに戻る
※※※※※※※※※※※※※※※※※※ DVハンフィクション小説 『 ひとりで ふさぎこまないで・・ 』 ※※※